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名前の起源は、ラテン語で『種子』という意味の『granatus』に由来するとされるガーネット。 日本では、ざくろに似ていることから『ざくろ石』と呼ばれます。 ガーネットは、古くから世界各地で『神聖な石』として崇められ大切に扱われてきたといわれています。 大々的に使われ始めたのは、ヘレニズム時代。 中央アジアまで東方遠征したアレキサンダー大王は、インド産のガーネットを自国まで持ち帰ったといわれています。 ローマ時代になりガーネットの人気は衰退したのですが、中世期になり、パイロープと呼ばれる血のように真っ赤なガーネットの発見により、ふたたび人々に愛好されたと伝えられています。 古代エジプトでは、特別な彫刻を施したガーネットを強力な護符として崇め、ユダヤ教の祭司は、真理を得る石として身につけていたといわれます。 中世ヨーロッパ時代ではこの石が示す赤色が『一族の血の結束』を表すとして王家の紋章として尊ばれてきました。 1月の誕生石としても有名なガーネットですが、『信頼と愛の石』としてロマンティックな伝承が残されている石でもあります。

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1件〜16件 (全16件)

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